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吉嗣拝山(左手拝山)肉筆水墨山水図(箱付)【サイズ】224cm × 64cm20年以上前に購入したまま、長期保管されていました。経年劣化によるヤケは見られますが、シミや破れ等もなく、状態としては比較的良い状態だと思われます。画像にて状態をご確認の上、購入のご検討をよろしくお願いします。【吉嗣拝山について】吉嗣拝山は幕末から大正時代の南画家。名は達。字は士辞。別号に独掌庵。本名達太郎。南画家・吉嗣楳僊の子として生まれる。広瀬青邨に漢学を習い、京都に上り、中西耕石に南画を学ぶ。維新後、倉敷県令となるが、その後上京。明治4(1871)年、台風の災害で右手を失い、左手拝山と称された。明治10(1877)年頃、清に渡り、文人画(南画)の研鑽を積んだ。山水・花鳥画を得意とし、とくに芦雁図にすぐれた。











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