納期目安:
2026.05.20 16:28頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
北方領土に日本軍がいた頃に描かれたのではないかと思われる、貴重な絵画です。北方領土の日を記念して出品します。択捉島最高の山、単冠山(ヒトカップ山)が描かれています。(皇期)2604年とあり、昭和にして19年、西暦1944年の当時は、「千島方面防衛のため、天寧に陸軍第27軍司令部が新設され、海上機動第4旅団と独立混成第43旅団が編成される」(Wikipediaより)とあり、択捉島には軍人しか立ち入れなかったようです。この絵を描かれた、サインの「精ニ(その後不明)」さんとは、軍人の方だったのでしょうか。山の一部にすこし剥がれた箇所があります。淡い色彩であっさりと描かれていますが、青の色彩が美しく、冬山の情景や、群れを成す鳥の姿など、往年の択捉島の単冠山の姿が、どこか郷愁を誘う風情で描かれています。画家はどのような気持ちでこの絵を描いたのでしょうか。歴史資料的にも貴重なものかと思われます。必要な方に所蔵していただきたく、よろしくお願い致します。※最後の写真の時計は着きません。■画材 油絵(キャンバス)■サイズ 絵画 縦32.5cm×横41.4cm 額縁 縦56.5cm×横65.0cm×厚7cm※素人採寸なので、若干の誤差はご了承ください。
![択捉島 北方領土 [249145332]の写真素材 - アフロ 択捉島 北方領土 [249145332]の写真素材 - アフロ](https://preview.aflo.com/v2f27Z88sIpc/aflo_249145332.jpg)
![択捉島 北方領土 [251016896]の写真素材 - アフロ 択捉島 北方領土 [251016896]の写真素材 - アフロ](https://preview.aflo.com/YK1O9V66IdjO/aflo_251016896.jpg)

オススメ度 4.8点
現在、3318件のレビューが投稿されています。