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端午の節句に因んだ図柄としてお茶席の待合に重宝される掛軸です。たっぷりの余白を生かし菖蒲が清々しく描かれ、根本には着色も見られる瀟洒な作品です。箱はウブな時代箱で蓋表に『菖蒲 雙石筆 半切』と記されております。半切とは掛軸の大きさを意味する言葉です。描かれてから最低でも約150年経過しておりますが、若干の巻きジワはあるものの全体の調子はとても良いです。軸先の一部が経年変化により漆が剥げた箇所があります*写真⑨。掛けた際裏側になるので見えることはありません。箱は二重箱に収められ木口に蔵札が貼られており大切にされていたことが良く判ります。紙本。塗軸。時代箱。長さ195㎝ 幅32.8㎝*長さがありますので、床の高さをご確認の上ご購入下さい。村瀬雙石(むらせそうせき)文政5年(1822)~明治10年(1877)幕末・明治の画家。京都生。姓橘、名魚、別号彩雲。通称~宗太郎、勘作。京都の人で村瀬五猪の養子。円山・四条派の伝統を守り、同派中の一流の名家として知られる。初め松村景文に就いて画を学ぶ。景文没後に横山清暉の門に入り、約15年間その指導をうけ、遂に一家を成した。小田海僊にも師事。錦小路室町西に於いて画業に精進し、その間松本楓湖、渡辺省亭、菊地容斎等と親しかった。明治10年(1877)歿、56才。【参考文献】【参考文献】大日本書画名家大鑑 第一書房茶の湯の銘 季節のことば 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#茶掛#待合掛#茶会#待合#日本画#御軸#床の間#菖蒲#端午の節句#初夏#円山四条派#茶道#裏千家#表千家#武者小路千家#淡交会#三千家#古美術#滋賀#京都#和#瀟酒#古美術#お茶席#茶室#幕末















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