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清宮質文 額装版画「星占(去り行く凶星)」1975年 のリプリント、20年前くらい前に行った展覧会で購入した額装版画複製です。「星占(去り行く凶星)」、小屋に閉じこもり悪い占いに怯えていたが、凶星が去り安堵している様子。古今東西信じ続けられている星占いは、時代を遡る程、人間の生活においてより重要度を増してきます。人間の内面をそのまま表現している作品です。横須賀美術館収蔵。しばらく飾っていましたが、その後保管。かぶせ箱はありません。額、額紐付き、額の前保護面はアクリル板額外寸 302x392mm画寸法 約140x155mm詩情あふれる木版作品で知られる清宮質文 大正6年-平成3年 東京都出身清宮質文は、戦後の日本版画界において、孤独で清冽な世界を築き上げた「孤高の詩人」です。彼は、夭折の版画家・清宮彬を父に持ち、幼少期から版画に親しみながらも、その生涯を通じて、目に見える現実の向こう側にある「内面的な風景」を彫り続けました。清宮の作品を象徴するのは、夕暮れの淡い光や、水面に映る影、あるいは静かに佇む一房の葡萄といった、消え入りそうなほど儚いモチーフです。彼は木版画でまるで水彩画やパステル画のような、極めて繊細で透明感のあるグラデーションを生み出しました。木版画においては同じ版でもその都度摺り方を変えるなど、版画の複製性ではなく造形性に重きを置き、一枚あるいは数枚しか刷られなかった作品も多数。みずみずしく奥深い、その詩的世界で今もなお多くの人を魅了しています。#清宮質文 #額装#版画#木版画#「星占(去り行く凶星)」#1975 #リプリント#複製#孤高の詩人







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