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サイズ 縦90cm☓横187cm(六面) 折り畳み時 厚さ8cmこちらは、わずか八歳にして女帝となった明正天皇の御即位式(寛永七年九月十二日)の行幸の様子です。時の大御所徳川秀忠(明正天皇の曽祖父)の命により、狩野探幽守信が描いたもの(アメリカ ネルソン・アトキンス美術館所蔵)を、同美術館の監修により、手彩色を加えて忠実に復刻し、デジタル工芸品として仕立てた屏風となっております。探幽は、繊細かつ優美な画風で知られる徳川家の御用絵師です。この即位式には、明正天皇が幼少で即位したため、幕府の干渉を受けつつも、庶民が参観できる遊楽的な側面があったことが特徴で、近世における即位儀礼と庶民の関わりを窺い知ることのできる数少ない逸品だそうです。作品自体は綺麗な状態ですが、木枠の部分にアタリ(お写真6、7枚目)、同じく木枠についている黒ネジにサビによる変色(お写真8枚目)が見られますので、ご確認、ご了承の上でのご購入をお願い致します。




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