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ラ・トゥール作『ポンパドール侯爵夫人の肖像』の複製画です。エディション番号も付記されており、レアな品だと思います。古いものですが、状態も良く美しい肖像画複製品です。素材: 油絵用キャンバス 画寸: 縦530×横362mm(10号)額外寸: 縦720×横550×厚45mm作品は限定制作(限定2000部)ですべて番号入りです。日本家紋協会謹製購入後ずっと箱に入ったままで未使用ですが、長期保管品です。原絵『ポンパドール侯爵夫人の肖像』ラ・トゥール作 (1755年作・1720×1260mm)この作品は、ポンパドール夫人の兄にあたるマリニー侯爵の度重なる懇願と長期の交渉によって1752年になってようやく制作に着手され、3年目の1755年に完成するという長い年月をかけた素晴らしい作品で、ラ・トゥールは報酬として2万4千ルーブルという巨額を得ましたが、実はそれは彼が要求した額の半分に過ぎなかったということです。 この作品は、完成の1755年に第58回のサロンに展示され大好評を博し、この後19世紀初頭にルーブル美術館の所蔵になりました。 サン・クアンタンにあるラ・トゥール美術館には1752年の日付のある3枚の頭部の下絵が保存されています。「修身以外のものは全て覚えていた」といわれる宮廷サロンの花形、ポンパドール夫人のあふれんばかりの才気と、ルイ15世の愛妾にふさわしい、輝くばかりの美貌とややくずれかかった魅力や優雅さをパステル画としては他に類をみない大きさの中に、ラ・トゥールの繊細な筆致で心にくいまでに描き出されています。






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