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色彩鮮やかに柳の周りをニ羽の燕が飛んでいる様子を描かれたもので、吉祥の図として古くから親しまれてきたものです。方僊の共箱は蓋表に『柳燕』蓋裏に『方僊題』として印が捺してあります。印は薄くなっていますが、写真⑦の印が捺されております。近くで観察すると若干のシミがございます*写真⑯⑰。鑑賞する分には目立ちませんが程度は写真でご確認下さいませ。共箱。紙本。塗軸。長さ187㎝ 幅26.4㎝(表装を含む)▢東原方僊(ひがしばらほうせん)明治19年(1886)~昭和47年(1972)日本画家。本名直太。岡山生。明治42年京都を出て竹内栖鳳の門下となる。大正4年9回文展に「花林檎」(二曲一双)が初入選して以来、官展に数多く出品し、11回帝展では推薦となり、翌12回からは無鑑査となった。この間、国内、海外の展覧会に屡々出品し、また竹用画及び永平寺傘松閣、湊川神社格天井等の揮亳もある。作品は「鶏冠夜」(12回帝展)「白椿」(13回帝)「清秋」(14回帝)等花鳥画を得意とする。享年86才【参考文献】物故日本画家事典 美術年鑑社落款事典 柏書房#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#茶掛#待合掛#茶会#待合#日本画#御軸#床の間#柳#燕#竹内栖鳳#東原方僊#茶道#裏千家#表千家#武者小路千家#淡交会#三千家#古美術#岡山#京都#和#瀟酒#古美術#茶席#茶室#明治




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