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油彩 油絵 風景画 【海老沢巌夫】 「犬吠埼」(仮題) 額装 「美術年鑑」掲載作家 F4 【作家略歴】◆作家名:海老沢厳夫(えびさわいわお)1918-1985 ◆作家略歴:大正7年 茨城県水戸市に生まれる。洋画家。昭和46年(1971)から没年の昭和60年(1985)まで八千代市勝田台に住む。東京美術学校卒業。千葉大学名誉教授。所属した光風会展では多数の賞を受賞。ふるさと耶珂川の影響なのか、水と川にこだわり続けた。教育者として多くの画家・教育者を育て、千葉県の文化振興に大きな足跡を残した。船橋市所蔵作家。 日展会友、元光風会員、光風展にて光風特賞・船岡賞受賞、県展理事、千葉県展受賞2回,日展入選18回 『美術年鑑1999年版』物故作家掲載(評価額;1号あたり7万8千円)【作品概要】◆作品名:「犬吠埼」 ◆サイン:右下に直筆サイン◆作品サイズ:F4号 243mm×334mm(多少誤差あり)◆額装サイズ:436mm×527mm×80mm(多少誤差あり)◆作品状態:キャンバスに油彩。目立った剥落や亀裂もなく良好です。詳細は画像でご判断ください。 ◆額装状態:ゴールド仕様の重厚で高級感のある額です。経年による傷や汚れが多少ありますが、古色が出ていて総じて状態は良好です。裏板には経年によるヤケがあります。(詳細は画像を参照ください) 前面にガラスあり。挿し箱付属(破れや汚れがあります)。◆真贋保証:真作保証致します。 千葉県に在住していたことから、この作品はおそらく銚子市の関東平野最東端に位置する岬「犬吠埼」を描いたものだろうと思います。大胆なタッチで紺碧の海と爽やかな青空を描き、その中に白亜の煉瓦造りの灯台を配置している素敵な作品です。F4号の手頃なサイズですので場所を選ばず飾れます。 おそらく50年ほど経過した作品です。こちらの気がつかなかった傷やスレなどがあるかも知れません。ご理解いただける方よろしくお願いします。なお、9枚目の写真の文庫本は大きさの目安になるもので付属はしません。










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