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自らを画工人と呼んだ渡辺俊明のガラス絵です。渡辺俊明は、画家としての苦難のなか仏教の世界観に深い関心を寄せ、絵と言葉で表現する墨彩詩書画を描くようになりました。民衆の暮らしに 目を向け、油絵から木版画・墨彩画、ガラス絵にいたる絵画作品をはじめ、石彫・絵付陶磁器・作庭などその表現方法は多岐にわたります。本作品は、ガラス絵で、透明なガラス板の裏面から絵具で絵を描き、ガラスを通して鑑賞する絵画技法で、絵具の艶やかな色彩と透明感が特徴です。中世ヨーロッパで宗教画として始まり、日本へは江戸時代に伝わり、異国風景や浮世絵風の作品が作られました。本作品も、伝統に則り南蛮船を描き、手造りの額とともに、たいへん味わい深い仕上がりになっている作品です。年末のコレクション整理のため、出品いたします。この作品に縁を感じる方にお譲りしたいとおもいます。額サイス:約24.3cm x 約24.4cm、厚み約2cmガラス絵サイズ:約8.3cm x 約8.5cm




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