納期目安:
2026.05.18 6:18頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
帝を象徴する最も高貴な吉祥文様、桐竹鳳凰文が地紋にあしらわれた西陣織の利休バッグです。鳳凰が好きで凝っていたとき京都の呉服屋さんで買い求めました。これ以上ないといわれるほど高貴な文様ですが、遠目には小花柄の紋意匠色無地のようにも見え、寒色系であればどんなお着物にも合わせやすく大変重宝いたします。有職文様の袋帯とあわせて格調高くまとめていただいても、紋なしの色無地でシックなお出かけコーディネートにしていただいても、お着物や帯を引き立てて絵になる着姿を作ってくれるかと存じます。お気に入りですがシミ汚れなどなくとても綺麗な状態です。お気に召した方がございましたら是非。横 25cm縦 14cmマチ 10cm底から持ち手までの長さ 24cm◼️桐竹鳳凰文(きりたけほうおうもん)桐竹鳳凰文とは、中国の伝説にちなんだ文様です。桐竹鳳凰文にまつわる伝説とは、古代中国の皇帝が天を祀ると、竹の実をくわえた鳳凰が桐の木に舞い降りたというものです。かつては、天皇専用の文様とされていましたが、現代においては自由にアレンジされています。そもそも、鳳凰は、中国の伝説上の鳥で、聖帝が世に出現するときだけ祝いに姿を現すと伝えられています。桐の木を住処とし、竹の実を食べる。この3つが組み合わされた文様ということです。皇室の衣服や調度品にも多く用いられ、吉祥高貴の文様として尊ばれてきました。







オススメ度 4.8点
現在、3308件のレビューが投稿されています。